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OBの語り3 北村攝子様(昭25卒)

 「美女と野獣はミュージカルでしょ。踊りましょう!OB、OGは初めてでしょうけどね、現役はいつもやってますから」と清原先生。え~ッ、なに~ィ、どうしよう…コリャタマゲタ~!!この時から踊り隊メンバーの指導で動き始めましたが、何しろ初体験、現役さんとは別の振り付けだったらしいのですが8小節終わって次に入ったら直前のことは忘れてしまっている状態でした。春日丘音楽部を卒業して50年以上経っているのです。脳細胞は灰色、前頭前野の働きはかなり鈍化しているでしょうし…。でも、本番に間に合うように出来上がりました。とても嬉しかったです。そこまでの過程が楽しかった、こんなに幸せでいいの?と感謝しながら参加させて頂きました。清原先生有難うございました。
 OB会中村会長は、前日のリハでは、「立ち位置がわかったら座っといたら…明日、倒れたらアカンから…」と優しく接して頂き、又、26年卒の大石さん、浜田さんお世話になりました。
 それにしても現役さんは立派でした。日頃の清原先生のご指導の賜物ですね。私のコーラス仲間(関西民放クラブ・コールまかーなという団体で、混声四部30名、平均年齢70歳最近は老人ホームの慰問をしています)たちは、OBさんはもっとしっかりせんとあかんやないか、現役さんは全部暗譜やったなァとか、曲目が意欲的、50年の重みが感じられた若い人と一緒に歌えたあなたが羨ましい、OBだけの曲があったらよかったのに…とか、いろいろ聞きました。
 とも角、50回目の定期演奏会は無事成功、私自身も、参加できて本当によかった。感謝のみです。
 清原先生、顧問の先生方、出演者全員の皆様方有難うございました。特にスタッフの皆さん!縁の下の力もちよく頑張って下さいました。有難う!私の中では4ステのメロディーが鳴っています。春日丘音楽部の永遠の栄光を念じてお礼の言葉に致します。