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会長から 第57回

 5月20日(日)の「藤蔭まつり」で、昨年に続き「なつかしの授業」を受けました。1限目は真下先生の地学の授業で、先ほど国際天文学連合で太陽系の惑星からはずされた冥王星の話でした。私達の学生時代は「水金地火木土天海冥」と覚えていましたが、これからは「水金地火木土天海」となるわけですね。冥王星は英語では Plutoです。授業では、ギリシャ神話の話題を交えておられましたが、私にはディズニーのプルートが頭に浮かびました。2限目は現在清水谷高校で教鞭をとっておられます山田先生の英語の授業です。清水谷高校といえば春日丘と同じように大人数の合唱団で有名になっていますが女声合唱です。英語が苦手な私なのでおそるおそる授業を受けました。なつかしの授業なので学生時代に経験した英語の授業と違いゲームを取り入れたり、自分が選んだ3つの数字に関してどういう意味を持っているのか英語でペアになった人と会話したり、私は75歳の方と話をしましたが、向こうの方が流暢に話され、私はしどろもどろになってしまいました。まあシアトルに行っても日本語で話をしているんだからしょうがないですが、ちょっぴり勉強不足が悔やまれます。
 藤蔭まつりを利用して、私たちの卒業40周年同窓会の幹事会を藤棚の下でおこないました。12クラス600名の同窓生ですが、前回は120名ほど集まったので、今回はそれ以上の人を集めるようと張り切っています。同窓会の実行委員長は議員のN先生になってもらいました。幹事の中には音楽部OBが6名いて、ここでも音楽部のパワーが感じられます。
 クイズ春日丘では「校長先生の朝食メニューは、和食か洋食か?」なんていうカルト的な問題などが出され、果敢に挑戦しましたが、今回は4人の仲間で賞品が1つと散々でした。そして締めくくりは、藤蔭まつりに参加した音楽部OBに手伝ってもらい「女学校校歌」「高校校歌」と「藤蔭青春を」を大きな声で歌いました。
来年の藤蔭まつりにもたくさん参加してください。

平成19年6月1日 音楽部OB会 会長 中村巧