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会長から 第61回

 長い夏がやっと終わりそうで、ようやく秋の気配が感じられそうです。こんなに30℃を越す日が続いたのも珍しいですね、これも地球温暖化の影響でしょうか、毎年異常気象だといってますがそのうち異常じゃなくなる日が来るかもしれませんね。この暑さのせいか1週間ほど前に腰に痛みを感じ、いすから立ち上がる時や歩く時に激痛が走っていました今は少し落ち着きました。やはりこのようになると年齢を感じざるを得ません、もう熟年の後半になったのだと思い知らされているようです。誰ですか老年の始まりだと言ってるのは、まだまだ気持ちだけは若いつもりです。
 先日はじめて大腸内視鏡検査を受けました。6月に受けた大腸がん検診で精密検査をするよう指摘されたからです。検査当日、1500ccの下剤を30分かけて少しずつ飲むのですがポカリスエットのような味で食事を取ってなかったので難なく飲むことができました。腸内がきれいになったころいよいよ内視鏡の挿入です、はじめはスムーズでしたが大腸が曲がっているところで少しつっかえたようで痛みを感じました。結局ポリープが3個見つかり、その場ですべて切除されました。ポリープは生体検査の結果良性だと判り、ほっとしたところです。これからは毎年検査したほうがよいといわれました。
 近くの田んぼででは、稲穂が黄金色に輝き、収穫が近づいてきています。「実るほど頭をたれる稲穂かな」あぜ道には鮮やかな彼岸花が咲いています。先日の新聞に、来年春JR京都線の山崎・高槻間に「島本」駅ができることが載っていました。島本町から春日丘高校へ行くのがこれからは便利になりますね。開業が待ち遠しく思います。
 一昨日、滋賀県大津市大石淀にあるS39年卒Tさんの山の家で、39・43会と称してバーベキューを楽しみました。Tさんは、H4年卒のNさんのお父さんです。また音楽部の定期演奏会パンフレットを毎年制作していただいているK文社の社長さんです。藤蔭まつりのあと飲んだ勢いでこの企画が持ち上がり、学年を越えての交流をが実現しました。夜遅くまでお酒を飲みながら語らい、とても楽しい時間を過ごしましたが、さすがに次の日はつらい思いをしました。やはりもう若くはないのだからほどほどにしなくてはと反省もしています。
 6年目に入ったこの「会長から」のコラム、お恥ずかしい記事ばかりですが、これからもご愛読いただきますようお願いします。

平成19年10月1日 音楽部OB会 会長 中村巧