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大阪府立春日丘高等学校音楽部

大阪府立春日丘高等学校音楽部は、高校の前身である府立茨木高等女学校時代の昭和17(1942)年に創部されたクラブです。音楽部生みの親である飯島豊年先生のもと、合唱コンクールでの優勝やピアニストやソリストの育成などの活動をしてまいりました。
現在では、春日丘高校の「自主・自律」の精神に基づき、顧問の諸先生方の手厚いご指導を受けつつ、運営や選曲や演出などを生徒が自主的に行い、ミュージカルから合唱曲まで「歌って踊れる合唱団」として日々練習に励んでおり、雑誌『教育音楽』にて「その明るい歌声と輝く瞳」「自主的に音楽を楽しむ放課後の楽士たち」と紹介されました。
平成13(2001)年には現役卒業生総勢 250名が一堂に介し『聖チェチーリアの荘厳ミサ(グノー)』を合同曲とした<音楽部創部60周年記念演奏会>を催しました。また毎年3月に開催される定期演奏会も平成16(2004)年に50回を数え、現役OB合同演奏も行い、現役生とOBとは深くつながっています。
現在は地域で催される演奏会に継続出演する傍ら、ガーフィールド高校・シンフォニーオーケストラ(アメリカ・シアトル)と交流も重ね、日米合わせて7度の共演も果たしました。
このサイトでは現役部員約80名の現在の活動を皆様に知って頂くとともに、過去実施された演奏会資料や今後の予定などを随時公開しています。